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ユカワ化工油株式会社
〒444-3343
愛知県岡崎市秦梨町字渕脇22番地9
TEL.0564-48-2132
FAX.0564-48-3216
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試験機

試験機
 
   
ライハルト(Reichert)潤滑性能試験機
ライハルト試験機はすべり摩擦試験機です。
基本試験は、25mlの試料油をカップに入れSUJ2のリングが浸るようにセットします、
リングを1000rpmで回転させSUJ2のシリンダを荷重300Nで100m押しあてて
シリンダにできる摩耗痕の面積や摩耗面粗さ、ノイズメーターで潤滑性を評価します。
当社では、基本試験の条件をさらに回転数で最大4点、荷重を3点に増やしデータを収集しております。
荷重を摩耗痕面積で除した値を耐荷重能とし、試料のデータを蓄積しております。
また、シリンダの材質をアルミニウムにすることで、アルミ材の切削性の評価が可能となりました。
アルミニウムシリンダにできる摩耗痕は、面粗さを重要視し摩耗痕面積を補完データとして活用します。
  
 
   
ブルッガー(Brugger)潤滑試験機
BRUGGER潤滑試験はDIN51347に適用します。
REICHERT試験機同様すべり摩擦試験ですが、BRUGGERでは極圧性能を評価しております。
8mlの試料油をリングに滴下し、荷重400N無負荷回転速度960 1/min, 1,2m/sで30秒間SUJ2の
シリンダと接触させます。(環境温度20℃から25℃)
8mlの試料油の滴下によるリングの油膜は、鉱物油やエステル油などの物理的潤滑膜はこの試験に
おいては優劣に大きな差が生ずることはありません。金属反応性の極圧添加剤の優劣が明らかに現れ
ます。したがって極圧性の評価で活用しております。
 
切削油の選定妥当性評価をするなかで、高荷重での加工温度適応性を判断する上で重要なデータとなります。
ライハルト試験結果を補完するデータとしての重要性は大きいです。
 
 
   
HERBERT防錆評価試験
HERBERT
HERBERT防錆評価試験器
適用規格 IP 125 &  DIN51 360 part1
 
 

ブラザースイスルーブ切削油管理のノウハウ

ブラザースイスルーブ切削油管理のノウハウ
 
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