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実例集

 

改善事例

改善事例
 
部品洗浄機の洗浄液管理の改善事例
2015-09-02

部品洗浄機の洗浄液タンクから悪臭が発生する問題を改善しました。

使用液(水溶性アルカリ洗浄剤)の上層に洗浄後の多種の浮上油と汚染物が表面を覆っている状況が確認できましたので浮上油回収装置(フックス社のTLK-101)を設置し作動させたところ、ほぼ1日で浮上油を除去することができ、悪臭は消え改善ができました。※TLK-101は吸着力の高い回収用特殊ベルトを使用しているため、効率良く浮上油の回収と除去が出来たと思われます。

 
防錆処理の改善事例
2015-09-02

SUS304のスポット溶接後に防錆油をスプレー噴霧、その後に溶剤希釈型洗浄兼防錆油で防錆処理をしているが錆びが発生していた状況を改善しました。

溶接後高温の状態で噴霧しても発火しないこと、油焼けにならないこと、油剤の臭気が少ないことを条件に選定を行いました。外観も淡黄色透明の弊社防錆油R-1を提案しテストしていただいた結果、溶剤希釈型防錆油での防錆工程を無くしても発錆による不良品がなくなり課題が解決できました。

 
切削油の性能による加工不良低減の事例
2015-09-02

不水溶性切削油(活性タイプ)を使用して専用機でのタップ加工。(工具:ハイス鋼 工具寿命:2000 加工時間:25秒)むしれによる不良品が5000個中 100個ほど発生しており、手直しできずに廃棄になる状況を改善しました。

加工機のメカニカルな調整も必要でしたが短期的に生産性を向上させる必要があり、切削油の能力で改善できないかとの要望でありましたので、バスコミルHD25CFHFPを提案しテストしていただいたところ、5000個中100個から5000個中19個まで減らすことができ、切削油の性能により不良を減らすことができました。

 
多様な金型を製作するマシニングセンターにおけるクーラントの悪臭を抑えた改善
2015-09-02

(機械:マシニングセンター 加工材質:炭素鋼  鋳物  アルミ 製品:金型)

加工材種が多く、クーラントを使用しない加工もあり滞留状態が長期に渡ることもあり、クーラントの劣化による悪臭が生じて、年に2回ほどクーラントの更油をしておりました。従来のエマルジョンタイプのクーラントを、ソルュブルタイプであっても多種の加工材に対応できる油剤を選定しましたところ、加工も問題なく、現在3年間補充のみでご使用いただいております。

 
水溶性切削油希釈方法の改善
2015-07-15
鉱物油ベースのエマルジョンを使われているお客様にて「切削液の臭い→悪臭」「切削液の腐敗」「切削液使用コスト削減」等の課題をもっておられました。
従来の切削油希釈方法は、バケツに水を満たし後から原液を投入して混合するという標準的な方法でした。
上記課題解決のため、混合希釈装置を提案し使用していただいたところ、1)切削液の補充作業が効率化され非常に楽になった。2)切削液悪臭があまりしなくなった。3)従来切削液の更液を3回/年行っていたが、1回/1.5年に延ばす事ができた。4)切削液の使用量が大幅に減った。効果がハッキリ表れたという事でした。2)、3)、4)については、混合の最適化でエマルジョン粒子を細かく均一にする事ができたことで実現しました。希釈装置の性能の重要性が関連しています。
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