本文へ移動
新着情報

beacon が始動します

   液体で現場をセンシングする
SDGs達成にアプローチできる金属加工油です
    製品は透明な 3タイプ

      beaconサイト 


サンプル出荷を始めます

Sustainable Action Fluids
 
透明なクーラントで持続可能性を実現します
・type 1  汎用的にご使用いただけます
・type 3  難削材の量産加工に適応します
・type 9  多品種小ロット加工に適応します


鉱物油を含まない不水溶性切削油のご提供をまもなく開始致します

低炭素社会実現に向けて加工油剤で何ができるか。Ⅱ
不水溶性切削油も鉱物油フリー
動植物油脂を出発原料とするオイルを基油として、加工材質の特性や加工方法に応じた切削油の
ご提供をまもなく開始致します。
製造現場のカーボンニュートラルの実現と更なる生産性向上のお役に立てるように、
私たちは、今できることから製造現場の持続的成長に貢献できるように努めてまいります。

鉱物油を含まない水溶性クーラントの紹介

低炭素社会実現に向けて加工油剤で何ができるか。
そのクーラントは永い期間使い続けることができ廃棄物を減量します。
被削材種や加工方法に適応したクーラントは、生産性を高めエネルギー消費をトータルで抑えることができます。
私たちは、今できることから製造現場の持続的成長に貢献できるように努めてまいります。

トピックス

鉱物油を含まない水溶性クーラント(鉱物油フリー)

特 長
1.水に良く溶けて希釈作業が簡単にできる
2.希釈濃度の管理がしやすい
3.臭くならないので永く使える

加工方法、加工材種に応じた最適な製品を
お選びいただけます。
・W-1000
・WSS01
・WSS90
・WSB30
・WSB3X
・Futurum SS10

鉱物油を含まない不水溶性切削油

特 長
1.カーボンニュートラル
2.高い潤滑性
3.高い引火点
※再生可能な出発原料であり生産プロセスでのカーボンニュートラ
 ルである。廃棄の際の再燃料化や廃棄物処分時のGHG排出量係数
 が低くなります。


加工方法、加工材種に応じた製品を
お選びいただけます。

〇 SAF28EXHFP ・動粘度 28mm²/S(40℃) 
          ・密 度 0.93g/cm³(20℃) 
          ・銅板腐食試験 1(100℃/3h)

鉱物油を含まない 水に透明に溶けるクーラントのメリット

鉱物油から植物油脂や再生可能な出発原料から合成した
潤滑基剤への転換

熱により水から分離して潤滑膜を形成する潤滑基剤は鉱物油にはない潤滑特性があります。常温になると白濁から透明へと戻ります。これまでも基剤として利用されてきましたが、弊害もあり有用性が十分にみとめられませんでした。
私たちはこの基剤を用いた製品を既に10年余販売しております。ご愛用いただいているお客様には、微生物劣化が無く、無交換で使用していただき作業環境の改善と廃棄物削減にも貢献していることを確認しております。
この度、配合処方に画期的な進化があり、従来製品を超えた製品が出来上がりました。是非新しい環境調和型クーラントをお試しください。
クーラントのDX 
潤滑性能試験
切削加工は、圧力と熱が変化しながら進んで行きますので、切削油の潤滑性能試験では、荷重と接触速度の組み合わせ条件の複数設定による計測値の収集が重要となります。
私たちは、得られたデータにより、加工材種、加工方法に最適な油剤選定をすることが可能となりました。そして使用中の油剤の性能変化を検証することも可能となりました。

腐ってカビるクーラント
水で希釈して使用するクーラントでは、菌の侵入、クーラント成分の資化から代謝によって劣化が進行します。これを止めるためにクーラントにはアルカリ性維持のための製剤と殺菌効果のある薬剤を配合しておりました。
いずれもヒトの皮膚に刺激のある物質であることから皮膚炎を引き起こすことがありました。クーラントのpH、希釈濃度の管理はヒトの皮膚刺激を最小化しながらクーラントの微生物劣化を解消するために必要となっております。
私たちは、クーラントの菌対策を安全に実施するために鉱物油を処方から除外しました。鉱物油を使わないことはこんなところにもメリットがあります。
お客様の声


あれ、予想以上に切れる
補充のときの手間がかからない
臭わない
機械の掃除が楽になった


会社概要

 
名称
ユカワ化工油株式会社 油剤部
所在地
愛知県岡崎市大幡町東方便野74
電話番号
0564-48-2132
FAX
0564-48-3216
代表者
川澄 薫
設立年月日
昭和38年 4月
事業内容
金属加工油剤の調配合及び販売・
工業用潤滑油の販売 

TOPへ戻る